企業リスク防衛
プチ信用取引
特徴
・ 企業が保有する売掛債権を包括的に補償します。
企業経営の根幹に位置する取引先に対する与信リスクが保険対象です。取引先の法的倒産等により、企業が被る貸倒損失に対し、保険金を支払います。
保険対象とする取引先は、原則「全取引先」としますが、保険料のご予算に合わせ「債権残高上位○○社」等での選定(一部付保:最低15社以上)も可能です。
・ 中小企業向けの専用商品です。
大企業マーケットに限定していた取引信用保険を「分かり易さ」「加入し易さ」をキーワードに中小企業向けにアレンジしました(競合他社に先駆けて2004年9月より販売)。
・ 取引先ごとの信用力に応じ、個別に支払限度額を設定します。
三井住友海上の与信判断を活用することにより、与信管理の充実向上に役立ちます。
見積書を提出するだけでも、企業開拓・深耕に有効です。
・ メリットが盛りだくさんです。
貸倒発生による資金繰り難を回避し、キャッシュフローの安定化が図れます。また、併せて、売掛債権が保全されることにより、対外信用力の向上も期待できます。
・ 企業リスク防衛
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融通手形の見分け方 商取引の裏付けが無く、かつ資金難であることから不渡りになるリスクが非常に高く、連鎖倒産を生むケースが多い 裏書手形にも注意しましょう 融通手形のチャックポイント ・不自然な業種間の取引(機械から食品へ等) | ・通常と流れが逆の取引(メーカーから仕入れ業者へ等) | ・親会社と子会社の関係での取引手形 | ・手形金額が取引からみて不自然(従来の商品代金を大幅に上回る) | ・役員が兼務している関連会社間の取引手形 | ・手形金額に端数がなく、きりのよい数字 | ・細かい端数があっても、消費税率で割りきれない | ・振出日や期日、支払場所(銀行)がいつもとちがう |
など 普段と違うなと思ったら注意してください! 振出人と第一裏書人が結託して第三者を欺く場合があります。
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2007年5月 京都地区企業倒産概況
2007年5月 京都地区企業倒産概況
07年5月 倒産件数 34件 負債総額48億7800万円 | 前月比 | 件数 | 30.8%増 | 前月 | 26件 | 負債 | 32.1%減 | 71億8800万円 | 前年同月比 | 件数 | 増減なし | 前年同月 | 34件 | 負債 | 40.4% | 34億7400万円 |
概況 07年(平成19年)5月の京都地区企業倒産(負債1000万円以上、法的整理のみ)は件数34件、負債総額48億7800万円となり、1件あたりの負債は1億4300万円(前月2億7600万円)となった。 前月比でみると、件数は30.8%増(8件増)、負債は32.1%減(23億1000万円減)と件数が大幅に増加した一方、負債は大幅減となった。 前月は、負債10億円以上の大型倒産が3件発生したものの、件数は個人経営の大幅な減少で低位にとどまっていた。当月は法人・個人事業者ともそれぞれ4件増加したものの、負債総額は減少した。 前年同月比では、件数は同数となったが、負債は40.4%増(14億400万円)と大幅に増えた。 前年の5月は、負債が5億円を超える大口は2件にとどまり、全般に負債金額が小規模で、件数・負債とも低水準にあった。これに対しこの5月は、件数横ばいながら、負債5億円超が4件発生したことで、総額は前年を上回った。 このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
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2007年5月 京都地区企業倒産概況(2)
要因・資本金・負債額別概要
倒産の主要因別
市況の悪化に伴う販売不振や受注の減少…76.5%(前年同月5.9ポイント増)
企業系列再編・連鎖倒産 要因…8.8%(前年同月5.9ポイント増)
放漫経営・経営計画の失敗…14.7%(前年同月 26.5%)
資本金別
個人経営…16件 47.1%
資本金1000万円以上…12件 35.3%
負債額別
負債1億以上…12件 35.3%(前年同月7件 20.6%)
負債1億未満…22件 64.7%(前年同月27件 79.4%)
業種別
食品…12件 35.3%
建設…6件
サービス…5件
不動産…3件
上位3業種で67.6%を占め、個人消費の低迷や、公共工事の削減にかかわる業種が目立った。
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2007年5月 滋賀地区企業倒産概況
2007年5月 滋賀地区企業倒産 概況
07年5月 倒産件数 14件 負債総額 8億9000万円 | 前月比 | 件数 | 75%増 | 前月 | 8件 | 負債 | 147.9%増 | 3億5900万円 | 前年同月比 | 件数 | 75%増 | 前年同月 | 8件 | 負債 | 145.2%増 | 3億6300万円 | 概況07年5月の滋賀地区企業倒産は14件、負債総額8億9000万円となり、1件あたりの負債は6300万円となった。 前月比でみると、件数は前月比6件(75%増)増加して14件、負債総額は5億3100万円増加(147.9%増)となる8億9000万円となった。 前月の4月は、件数では5件減少して8件となった。負債額では、大口倒産の発生がなく小口に終始したことから負債総額も大幅減少となり、前月までに20億円を超えてきた負債額は、3億円台にとどまり今年最少となった。 これに対し、5月は件数では6件増加した。負債額では前月に続き大口倒産の発生がなかったものの件数の増加もあって負債総額は前月比147.9%の大幅増となった。 前年同月比では、件数で75%増(6件増)、負債総額は145.2%増なった。前年の5月は件数が5件増加し、前年比大幅な増加となった。負債額は、大口倒産などなかったものの件数の倍増もあって、負債総額も大幅増となった。 これに対し07年5月は件数が増加、過去10年の5月倒産では最多。負債額では前年同様に大口倒産はなく、滋賀釜屋化学(株)の民事再生法申請に伴う2億3000万円が最大ながら倒産件数の増加から145.2%の大幅増となった。 このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
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2007年5月 滋賀地区企業倒産概況 (2)
要因・資本金・負債額別概要 倒産の主要因 市況の悪化に伴う販売不振や受注の減少 12件 75% 放漫経営などの企業内要因 2件 12.5% その他 2件 12.5% 資本金別 個人経営 6件 37.5% 資本金1000万円未満の法人 7件 43.8% 資本金1000万円以上5000万円未満 3件 18.7% 資本金5000万円以上 1件 7.1% 負債額別 5000万円未満 9件 53.3% 5000万円以上1億円未満 2件 12.5% 1億円以上5億円未満 4件 25% 5億円以上10億円未満 1件 6.3% このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
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京都地区企業倒産概況 2007年6月
京都地区企業倒産概況 建設が4ヶ月ぶり最多発 07年6月 倒産件数 29件 負債総額 66億6600万円 | 前月比 | 件数 | 14.7%減 | 前月 | 34件 | 負債 | 36.7%増 | 48億7800万円 | 前年同月比 | 件数 | 27.5%減 | 前年同月 | 40件 | 負債 | 30%増 | 51億2900万円 |
概況 07年6月の京都地区企業倒産は件数29件、負債総額66億6600万円となり1件あたりの負債は2億2900万円となった。 前月比でみると、件数は14.7%減、負債総額36.7%増と件数が減少した一方、負債は大幅増となった。 前月は、法人・個人事業者ともそれぞれ多発し経30件台をかぞえたものの、負債10億円超の破綻が無かったことから、総額は低位にあった。当月は法人で件数は2桁減少したものの、負債49億円の大型倒産の発生で、総額は前月を30%以上上回った。 前年同月比では、件数は27.5%減(11件減)と2桁減少した一方、負債は30%増と大幅に増えた。 前年6月は件数40件台と高水準にあったが、大型倒産は負債10億円台が2件にとどまったことから総額は50億円台にあった。 これに対しこの6月は、件数は大幅に減少し、負債規模も全般的に低水準にあったものの、負債49億円の破産が1件発生したことで総額は前年を大きく上回った。 このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
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2007年6月 京都地区企業倒産概況 (2)
倒産の主要因別
市況の悪化に伴う販売不振や受注の減少 23件 79.3%
連鎖倒産 等そうの他 6.9%
放漫経営・経営計画の失敗 13.8%
資本金別
個人経営 18件 62.1%
資本金1000万円以上 8件 27.6%
負債額別
負債5000万円未満 20件 69%
負債5億円以上 2件 6.8%
1億円以上5億円未満 2件 6.9%
業種別
建設 9件 31%
サービス 5件
食品 4件
繊維 3件
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2007年6月 滋賀地区企業倒産概況
07年6月 倒産件数 16件 負債総額 22億5600万円 | 前月比 | 件数 | 14.3%増 | 前月 | 14件 | 負債 | 153.5%増 | 8億9000万円 | 前年同月比 | 件数 | 14.3%増 | 前年同月 | 14件 | 負債 | 62.4%増 | 60億500万円 |
概況 07年6月の滋賀地区企業倒産は16件、負債総額22億5600万円となり、1件あたりの負債は1億4100万円となった。 前月比でみると、件数は前月より2件(14.3%増)増加して16件、負債総額は13億6600万円となった。 前月の5月は、4月に対し件数では6件増加した。負債額では、大口倒産の発生がなかったものの件数の増加もあって負債総額は前月比147.9%の大幅増となった。 これに対し6月は件数では2件増加した。負債総額では、シガチキンファームの大口倒産が1件発生したほか件数の増加も加わり、負債総額は前月比153.5%の大幅増となった。 前年同月比では、件数で2件(14.3%)の増加となった一方、負債総額では62.4%の減少となった。 前年6月は件数が3件増加し、負債総額も3.9倍と大きく増加して件数・負債額とも前年の最大となっていた。 これに対し当月は件数が2件増加したものの、アールディエンジニアリング(負債40億円)や材尚(負債15億円)のような大型倒産が無かったことから、負債額は62.4%の減少となった。 このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
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リスク回避のためその2 先日付小切手
先日付小切手 : 受け取ったらどうする? 「先日付小切手を受け取ってほしい」といわれたら・・・ 事情を聞いて自分だけで受け取っていませんか? 黙って受け取っていませんか? 先方からの申し出による先日付小切手は危険! 当初の支払い予定日に資金がないといっているのと同じですよ 小切手は「一覧払い」です。本来いつでも呈示すれば資金化できるものです。 先日付であっても決済銀行に持ち込まれたら、振出人はその日のうちに小切手を決済しなければなりません。 ただし、商売は約束を守る事が大切です。 先方の意向・商環境を考え判断しましょう。顧問税理士などの専門家に相談されることをおすすめします。 このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
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リスク回避のためその2 粉飾決算見破るポイント
粉飾決算を見破るポイント 粉飾決算は売上の架空計上よりはじまります 売上の水増しによる利益操作のため、損益決算書は黒字となる。 しかし実質は赤字のため法人税などの記載がありません。 その他、粗利益率や売上高営業利益率の大幅な変動や不自然な比率なども粉飾決算を見破るポイントです。 このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
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2007年6月 滋賀地区企業倒産概況 (2)
要因・資本金・負債額概要
倒産の主要因
市況の悪化に伴う販売不振や受注の減少・・・12件 75%
放漫経営などの企業内要因・・・・・・・・・・・・・・・2件 12.5%
経営者の病気など・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2件 12.5%
資本金別
個人経営・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6件 37.5%
資本金1000万円未満の法人・・・・・・・・・・・・・・・7件 43.8%
資本金1000万円以上5000万円未満・・・・・・・・・3件 18.7%
資本金5000万円以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0件
負債額別
5000万円未満・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9件 56.3%
5000万円以上1億円未満・・・・・・・・・・・・・・・・・・2件 12.5%
1億円以上5億円未満・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4件 25%
5億円以上10億円未満・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1件 6.3%
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2007年7月 京都地区企業倒産概況 (1)
07年7月 倒産件数 43件 負債総額 206億3000万円 | 前月比 | 件数 | 48.3%増 | 前月 | 29件 | 負債 | 209.5%増 | 66億6600万円 | 前年同月比 | 件数 | 7.5%増 | 前年同月 | 40件 | 負債 | 705.5%増 | 25億6100万円 |
概況 07年7月の京都地区企業倒産は件数43件、負債総額206億3000万円となり、1件あたりの負債は4億7900万円なった。 前月比でみると、件数は48.3%増、負債は209.5%増とそれぞれ大幅な増加となった。 前月は法人の減少で件数は30件をしたまわったものの、負債は49億円の大型倒産1件の発生で、総額は5月集計分を30%以上上回っていた。 当月は個人事業者の破産手続きが急増した事で、件数は1.5倍を数えた。一方、負債100億円超の超大型をはじめ大型倒産3件が発生し、負債総額は前月の3倍となり今年最悪を更新した。 前年同月比では、件数は7.5%増と一桁台の増加にとどまったものの、負債は705.5%増と著しく増加した。 前年の7月は、件数は40件台を数えたが、大型倒産がなかったことから、負債総額は昨年の最少であった。 これに対しこの7月は、件数は1桁台の上昇ながら、負債104億円ほか大型倒産計3件の発生で、総額は法的整理のみに集計方法を変更した01年以降で、7月集計としての最悪を更新した。 このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
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2007年7月 京都地区企業倒産概況 (2)
要因・資本金・負債額別 概要 倒産の要因別 市況の悪化にともなう販売不振や受注の減少・・・・・・33件 76.7% 連鎖倒産などその他・・・・・・7.0% 放漫経営、設備投資の失敗など企業内要因・・・・・・16.3% 資本金別 個人経営・・・・・・29件 67.4% 法人・・・・・・14件 32.6% 負債額別 5000万円未満・・・・・・29件 67.4% 1億円以上・・・・・・10件 23.3% 10億円以上・・・・・・3件 7.0% 業種別 建設・・・・・・11件 25.6% サービス・・・・・・10件 食品・・・・・・9件
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