融通手形の見分け方
商取引の裏付けが無く、かつ資金難であることから不渡りになるリスクが非常に高く、連鎖倒産を生むケースが多い
裏書手形にも注意しましょう
融通手形のチャックポイント
・不自然な業種間の取引(機械から食品へ等) |
・通常と流れが逆の取引(メーカーから仕入れ業者へ等) |
・親会社と子会社の関係での取引手形 |
・手形金額が取引からみて不自然(従来の商品代金を大幅に上回る) |
・役員が兼務している関連会社間の取引手形 |
・手形金額に端数がなく、きりのよい数字 |
・細かい端数があっても、消費税率で割りきれない |
・振出日や期日、支払場所(銀行)がいつもとちがう |
など
普段と違うなと思ったら注意してください!
振出人と第一裏書人が結託して第三者を欺く場合があります。
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